プロンプトテンプレート
Zenroku は MCP(Model Context Protocol)で外部の AI からつながります。 Claude や ChatGPT などに接続すれば、会議録を「自分の AI に調べてもらう」使い方ができます。
接続方法は設定画面から。下のプロンプトはそのまま貼って使えます。
先週の打ち合わせを横断で振り返る
複数の会議をまたいで、何が決まり何が宙に浮いているかを確認したいとき。
Zenroku から先週の社内会議を検索して、決まったこと・保留になっていること・次に誰が動くべきかを、会議ごとに分けて挙げて。発言の引用元(会議名と日付)も添えて。
特定の顧客に関する発言を全部集める
商談やサポートで、ある取引先について話した内容を一覧したいとき。
「〇〇株式会社」に言及している会議を Zenroku で横断検索して、出てきた要望・懸念・約束を時系列で並べて。各項目に、いつのどの会議での発言かを残して。
議事録のドラフトを作る
会議が終わった直後に、共有用のメモを素早く起こしたいとき。
今日の「△△キックオフ」の会議を Zenroku から取得して、参加者・議題・決定事項・宿題(担当と期限つき)の形で議事録のたたき台を作って。発言の言い換えはせず、原文に忠実に。
言った言わないを確認する
後から「あの納期、いつと言ったか」を正確に確かめたいとき。
「納期」「リリース日」について話している箇所を Zenroku の文字起こしから探して、誰がいつ何と言ったかを、前後の文脈ごと引用して。
新メンバーへの引き継ぎ
プロジェクトに途中から入る人に、これまでの経緯を渡したいとき。
「□□プロジェクト」に関する過去の会議を Zenroku から集めて、背景・これまでの決定・現在の論点を、初めて読む人にも分かるようにまとめて。一次情報として参照した会議のリンクも付けて。
※ Zenroku 自体は会議を要約しません。要約や整理は、つないだ AI 側で、あなたの指示に沿って行われます。 元の発言はいつでも一次情報として引用付きでたどれます。