移行ガイド

いま使っている会議記録ツールから Zenroku へ。実際の移行で迷いやすいところを順番に説明します。

1. アカウントを作る

会社で使っている Google・Microsoft・Apple のいずれか、またはメールアドレスでログインします。 最初のログインで組織(テナント)が作られ、以降の会議データはこの組織の中だけで管理されます。

2. カレンダーをつなぐ

設定画面から Google カレンダー / Microsoft 365 を連携すると、予定された会議に Zenroku の録音ボットが自動で参加するようになります。どの会議を録るか(社外だけ・1on1は除く等)は、あとから細かく決められます。

他社ツールのボットと当面併用しても問題ありません。慣れてきたら、片方ずつ切り替えていくのが安全です。

3. 既存ツールのボットを止める

ほとんどの会議プラットフォームでは、1つの会議に複数の録音ボットが入ると参加者一覧が賑やかになります。 二重録音を避けたい場合は、移行する会議について、これまでのツールの自動参加をオフにしてください。

4. 過去のデータについて

Zenroku は、移行前にあった他社ツールの録画・文字起こしを自動では取り込みません。これは、 第三者サービスのデータを無断で複製しない、というプライバシー上の方針によるものです。 過去分が必要な場合は、元のツールから書き出した音声ファイルを Zenroku にアップロードすれば、 同じように文字起こし・検索の対象にできます。

5. AI から会議録を引けるようにする

Zenroku の特長は、MCP で Claude や ChatGPT から会議録を直接引けることです。プロンプトテンプレートを参考に、 ふだん使っている AI に接続してみてください。

料金について

Zenroku は「使った分だけ」の従量制で、急に跳ね上がる崖のない設計です。試しながら段階的に移行しても、 無駄なコストがかかりにくくなっています。詳しくは料金をご覧ください。